【2019年】稼げるネット副業おすすめ10選|稼ぎ方やリスクも公開

2019年7月2日マーケティング

ネット 副業 稼ぐ

インターネットの知識は無いけど、ネットの副業に興味を持っている方は多いはず。しかし、どのビジネスがどれくらい稼げるか、どうやって稼ぐのか、初心者にはなかなか理解できませんよね。そこで、初心者でも始めることができる人気のネット副業と、ネット副業で稼ぐ方法を紹介します。

ネット副業がおすすめな人

ネットの副業には、向いている人とそうでない人がいます。ITや機械に強いからと言って向いている訳ではないんですよ。これから挙げる内容に当てはまらない人は、ネット副業で稼ぐのは難しいかもしれません。

時間がある

時間を使うということは、副業のみならず、稼ぐこと全般に言えることかもしれませんが、ネットの副業も同じです。ある程度の時間に余裕が無いと稼ぐことはできません。

とはいえ、毎日決まった時間に始めて終わる必要はありません。始める時間帯が不規則でも、毎日決めた時間を副業に当てることが大事なんですよ。

毎日コツコツ続けてできる

ネットの副業は兎に角地道にコツコツと継続することが大事です。それは、実店舗のアルバイトのように時給や日当で換算されないからです。

はじめは芽が出ないのは当たり前。1周間…1ヶ月…3ヶ月と続けている内に、毎月まとまった大きなお金が生まれるんですよ。

ギャンブラーじゃない

ネットの副業には、コツコツ地道に稼ぐ副業もあれば、FXや仮想通貨のように大金を掛けて大金を稼ぐ方法もあります。もちろん成功すれば、数千万円や1億円といった大金を手にすることもできますが、失敗する確率のほうが大きいです。

そのため、一発逆転で大金を稼ごうとするギャンブラーな性格の人は、僕個人としては、ネット副業をおすすめしません。

ネットの副業おすすめ10選

先ずはおすすめのネット副業とその稼ぎ方について、ランキング形式で紹介します。ランキングは、人気のあるネット副業と、初心者の稼ぎやすさから判断しました。自分に合った副業を見つけてチャレンジしてみて下さい。

1.クラウドソーシング

ネット副業 おすすめ クラウドソーシング

クラウドソーシングとは、企業と個人をインターネットで繋ぐ委託業務サービスのことです。ではそのサービスは、どのような仕組みになっているのでしょうか。

仕事を発注する発注者は、事業に必要なイラストデザインや記事の執筆など、様々な仕事をクラウドソーシングサービスに投げます。仕事を受ける受注者は、その中の沢山の仕事から、自分に合った仕事を選び、こなすことで対価を得ることができるのです。

どれくらい稼げる?

クラウドソーシングの稼ぎは、対価×仕事量で決まります。そのため、仕事の速さや内容によって、得ることのできる報酬は大きく変わります。記事ライティングの場合だと、100文字書いて得られる報酬は30円~50円程度。イラスト作成の場合は1枚あたり5,000円~15,000円程度が相場です。

では実際にクラウドソーシングで副業している人は、月にどれくらい稼いでいるのでしょうか。クラウドソーシングで副業するほとんどの方は、1日に2~3時間を副業に当て、平均月収は10,000円~20,000円ほどだと言われます。

企業の求める記事のライティングや、高クオリティなイラストの作成ができる優秀な方であれば、月収100,000円~200,000円を稼ぐ方もいるようです。

稼ぐ方法

クラウドソーシングで稼ぐには、依頼の来た仕事を兎に角沢山こなしていくこと。そのためには先ず、サービスに登録することから始めましょう。登録するサービスは、国内で人気の『クラウドワークス』『ランサーズ』『Shufti』辺りがおすすめです。

では効率良く稼ぐにはどのようにすれば良いのでしょうか。単刀直入に言うなら、仕事を提供してくれる事業者と長期間継続的にやり取りを続けることが一番。

クラウドソーシングには沢山の事業者が集まります。そしてその事業者ごとに仕事の内容や進め方が違うのです。仕事を提供してくれる事業者と長く付き合うことで、要領良くそして早く仕事をこなくことができ、結果的に報酬のアップに繋がるのです。また、仕事を早く丁寧に進めることができれば、提供してもらえる仕事のレベルや報酬額もアップすることもあります。

リスクや初期投資は?

クラウドソーシングには初期投資や、失敗して大損するリスクはありません。あえてリスクを言うなら、長く付き合っていた会社が業務の発注を辞めてしまうことだと思います。

2.転売ビジネス(せどり)

ネット副業 おすすめ 転売(せどり)

転売ビジネス(せどり)とは、中古販売店や家電量販店などから、市場よりも安くて良い物を探し出して購入し、購入した金額よりも高い金額で販売するビジネスです。ここ最近では、人気の限定品を一人で買い占めて、高額で転売する人が、悪い意味で目立ってきていますね。

どれくらい稼げる?

転売で年商1,000万円超のやり手ビジネスマン!という文句をたまに見かけますが、年商が1000万あっても利益が20%しかなければ、手元には200万円しか残りません。月にすれば16万円程度。これが転売ビジネスの現実です。

転売で稼ぐのには、要領と分析力が求められ、普通の人がやれば月に10万円稼ぐのがやっとです。しかしその要領と分析力が高ければ、月に100万円~200万円の利益を出せるが人がいるのも事実。とても経験と勘に左右されるお仕事なんですよ。

稼ぐ方法

転売ビジネスで稼ぐには、どんな商品がどんな人に需要があって、いくらで売れば購入されるのかを瞬時に判断しなければなりません。メルカリ・ヤフオク・楽天・Amazonなどのサービスを常に監視し、『今需要があるのは何か』『いくらで売れそうか』を日々分析し、売れそうな商品は即座に購入して販売する!これが転売で稼ぐ秘訣です。と簡単に言っても、実行するのはなかなか難しいですよね。

リスクや初期投資は?

転売には初期投資が必要であり、その投資が0になるリスクもあります。例えば家電を100万円分仕入れたとします。しかし、それが売れなければ収益は100万円の赤字に。それどころか、カードを使った購入をしているのであれば、金利分上乗せでマイナスなんてことも。つまり、転売の一番のリスクは、販売の見込みを誤り、売れもしない商品を大量に仕入れてしまうことです。

3.YouTuber(ユーチューバー)

ネット副業 おすすめ YouTibe

YouTuber(ユーチューバー)とは、動画共有サービス『YouTube』に動画を投稿して、収益を得る人達のことです。YouTuberは、投稿した動画を沢山の人に視聴してもらい、視聴回数を増やすことで運営元のYouTubeから広告費を得ることができます。有名な動画配信者には『ヒカキン』や『はじめしゃちょー』などがいて、若い世代を中心に、熱狂的な支持を集めています。

どれくらい稼げる?

YouTuberは、『ヒカキン』のような有名配信者になれば1,000万円を余裕で超える収益を得ることができます。しかし普通の人はそう上手くは稼げません。

YouTube広告の再生単価は0.1円~0.3円。そして一般的な平均再生回数は1万回にも届きません。つまり1つの動画投稿で、稼げても1,000円~3,000円程度なのです。

稼ぐ方法

YouTubeで稼ぐには、兎に角沢山の人に見てもらうこと。そのためには、『ジャンル選択』『動画編集』『YouTube SEO』など、小手先のテクニックが重要になります。

ジャンル選択では、『やってみた系』『ゲーム実況系』『美容系』『料理系』などから、人気や流行りをいち早く捉えること。動画編集では、ユーザーが面白く見やすいように、動画をカットしたりテロップ入れをすることが求められます。

そして一番重要なのが『YouTube SEO』。YouTube SEOは、Googleに次ぐ規模の検索エンジンでり、このYouTube SEOができなければ、運良くバズらない限り、誰からも動画が見られることは無いでしょう。

リスクや初期投資は?

YouTubeの最大のリスクは、顔出しをした場合に顔が全世界に公開されてしまうことです。後になって「動画を消したい」と思っても、ネットに拡散された動画は簡単に消すことはできません。

初期投資については、YouTubeの投稿自体にはお金はかかりませんが、ゲーム実況などのガチャを引く動画や、お金のかかる動画を上げる場合は、初期投資が必要になります。

4.アフィリエイト

ネット副業 おすすめ アフィリエイト

アフィリエイトとは、広告主が売りたいと思う商品やコンテンツを、自身のWEBサイトで紹介してユーザーに購入してもらい、その対価として広告主から報酬を受け取る仕組みのことです。

ほとんどの場合は広告主と直接やり取りをするのではなく、広告代理店の持つサービス『ASP』を経由して。沢山の広告主とWEBメディアが繋がります。

どれくらい稼げる?

アフィリエイトで稼ぐには、沢山の人に自分のサイトを見てもらう必要があります。そのためには、SNSで拡散したり、Googleの検索で上位を狙わなければなりません。

そういった取り組みを上手くできている人は、月収1,000万以上を稼ぐ人もいます。しかし、長年やっても1円も稼げず、諦めてしまう人も少なくありません。副業としての平均的な収益は月収5万円~20万円といったところでしょう。

稼ぐ方法

アフィリエイトで稼ぐ一番の方法は、SEOをしっかりと学ぶこと。SEOは、Googleの検索結果で上位に表示させるためにとっても必要な技術です。

ただ面白おかしくブログや記事を書いていても、Googleに評価されることはありません。SEOを学ぶことで、自身のサイトに日本中の沢山の人を集めることができるんですよ。

リスクや初期投資は?

アフィリエイトを始めるのにリスクはありません。そして、パソコンを持っていれば初期投資もほんの僅か。サイトのURLとなる『ドメイン料』と『サーバー費用』だけなんです。

ドメイン料は、『お名前.com』や『ムームードメイン』で年間1,000円程度で購入できます。サーバー費用も『Xサーバー』や『ロリポップ』などのサーバー会社から月間1500円程度の安価でレンタルできるんですよ。

5.ポイントサイト

ネット副業 おすすめ ポイントサイト

ポイントサイトとは、『モッピー』『げん玉』『お財布.com』などのサービス内で、アプリダウンロードや、アンケートに答えることにより、その作業の対価としてポイントが付与されるサービスのことです。付与されたポイントは換金により、現金や商品と交換することができます。

どれくらい稼げる?

ポチポチと細かな作業を延々とこなしてポイントを換金するポイントサイトですが、高額換金者になると月に50万円以上稼ぐ人もいるようです。そういった方は、副業ではなく専業として、沢山の端末やツールを利用しています。副業でポチポチするのであれば、時間が多く取れる人でも10万円ほど、平均すると月間2万円~3万円の稼ぎとなるでしょう。

稼ぐ方法

ポイントサイトで稼ぐには、兎に角ポイントの高い作業を沢山こなすこと。ポイントサイト初心者が必ず行う、無料アプリのインストールは、手早く簡単にできて即効性はありますが、1ダウンロード辺りのポイント付与数はとて僅か。大きく稼ぎたいのあれば、アンケートやクレジットカード登録などの、ポイントの高い案件をこなすことをおすすします。

リスクや初期投資は?

ポイントサイトの副業は、スマホでも簡単に始めることができ、初期投資も必要ありません。しかし、高額ポイントが貰えるからといって、下手な案件に登録してしまうと、後日多額の請求が来てしまうことも。

注意したい案件は、『初月無料』と記載されている案件。こういった案件は、初月0円の代わりに、退会しないと翌月に数千円~1万円の請求が来るリスクを孕んでいるのです。登録する前に、きちんと規約に目を通すことで、そういったリスクも回避できます。

6.ディスプレイ広告

ネット副業 おすすめ ディスプレイ広告

ディスプレイ広告は、Googleアドセンスなどの広告配信サービスから配信される、バナー広告のことです。このバナー広告は、自身のサイトに広告スクリプトを載せるだけで自動で表示され、バナー広告が表示されるかクリックされるだけ報酬を得ることができます。そのため、収益を上げやすい広告としてとても人気なのです。

どれくらい稼げる?

ディスプレイ広告は、自身のサイトやブログに訪れたユーザーが、広告を見たりクリックすることで報酬が発生します。そのため、サイトにユーザが集まらなければ何ヶ月頑張っても1円も稼げないことだってあります。

しかし、集客が上手くいけば、副業でありながらも、毎月50万円~100万円稼ぐ人は沢山いるんですよ。平均的な月の収益は5万円~10万円といったところでしょう。

稼ぐ方法

ディスプレイ広告で稼ぐには、兎に角沢山のユーザーを集めなければなりません。そのためには、SEOをしっかり学び、ユーザーが必要な情報を的確に提供することが求められるのです。

SEOを学ぶことは集客のアップ、つまり広告の表示回数やクリック数のアップに繋がります。そしてユーザーが必要な情報を届けることは、Googleの広告単価のアップに繋がるのです。

Googleは、サイトにマッチする広告を選んで表示するため、広告のニーズとその情報が合えば、1クリック100円以上になることもあるんですすよ。

リスクや初期投資は?

ディスプレイ広告は複数社ありますが、どのサービスも無料で登録でき、配信をすることができます。そのため、始めるのにリスクはほとんどありません。

唯一費用が発生するのは、広告を掲載するWEBサイトのドメイン費用とサーバーレンタル費用くらいでしょう。それでもドメイン費用は年間1,000円前後。レンタルサーバー費用は月間1,500円前後と、ほぼ負担が無く初められます。

7.フリマアプリ

ネット副業 おすすめ フリマアプリ メルカリ

フリマアプリは、不用品の販売や掘り出し物を購入するフリーマーケットを、アプリで楽しめるサービスです。人気のフリマアプリには『メルカリ』があり、利用者数は1,000万人を超えると言われています。

どれくらい稼げる?

フリマアプリは、自身の古着や使わなくなった物を売るのが基本です。その場合、服1着で数百円~数千円程度。月に5万円以上継続し収益を上げるのはなかなか難しいでしょう。

フリマアプリを使った個人ビジネスの平均収益は、月収2万円ほどと言われています、しかしそのフリマアプリを使い、月収10万円以上を稼ぐ強者もいるのです。

稼ぐ方法

フリマアプリで稼いでいる人のほとんどは、転売ビジネス。中古店、オークションなど多数の店舗から商品を仕入れフリマアプリで販売しているのです。

メルカリでは、商談成立済商品も削除されることなく表示されるため、ユーザーの需要が見えやすいといったメリットがあります。もしフリマアプリで販売を考えているのであれば『スマホ・ブランド品・限定グッズ』などの売れやすい物を販売すると、収益に繋がりますよ。

リスクや初期投資は?

フリマアプリの利用は完全無料なため、自分の物を売る分には初期投資やリスクはありません。しかし転売で稼ごうしたときは、仕入れ金が発生します。そして仕入れた物が売れなければ、そのままマイナスになってしまいます。

8.ハンドメイドグッズ販売

ネット副業 おすすめ ハンドメイド販売

ハンドメイドグッズの販売は、自身で制作した服や小物を、ネットで販売し、収益に変えます。こういったハンドメイド商品の販売によく使われるサイトは『minne(ミンネ)』『creema(クリーマ)』などがあります。

どれくらい稼げる?

ハンドメイド販売ではどのようなものが売れて収益になっているのでしょうか。ちなみに、売れている商品の平均販売価格は3,824円でした。それでは、この平均販売価格で収益を想定してみます。

例として、月に30個売れたときの収益を挙げてみましょう。月に30個売れたとき、売上は114,720円です。しかし材料費を30%と計算すると、手元に残るった収益は80,304円に。

またハンドメイドで月に30個以上売れるのは中々の上級者。作る物や材料費にもよりますが、副業であれば平均して1万円~5万円が月の収益になるかと思われます。

稼ぐ方法

ハンドメイド販売で稼ぐために必要な項目は、『自分の名前を売る』『人気のジャンルを作る』『複数の販売サイトに登録する』です。ハンドメイド作品の販売者は、日本中に何万人といます。そして販売される商品の数は何億にも昇るでしょう。

そんな中から自分の商品を探し出してもらい、買ってもらうのはとても海のに落としたコインを拾うようなもの。そんな中から自身の作品を選んでもらうには、トレンドの物を作って、沢山のサイトやSNSで紹介し、製作者を認知してもらうこと。ししてより多くの人に作品を見てもらうことが大事なのです。

リスクや初期投資は?

ハンドメイド販売のリスクは、仕入れる材料の価格と、制作した作品を販売できるかどうかです。例えば3,000円の小物を10個作って、それが5個売れた場合、材料費が1500円であれば、手元に残る収益は0円です。

このように、販売する価格と、仕入れる価格と、ユーザーが買いやすい価格をしっかり設定しないと。材料費ばかりかかってしまいます。

9.アンケートモニター

ネット副業 おすすめ アンケートモニター

アンケートモニターは、登録したサービスから届くアンケートメールに回答し、溜まったポイントを換金することで収益を得るビジネスです。アンケートの中身は、有名企業が出す商品に対するのアンケートだったり、マーケティング戦略のための市場調査だったりします。こういったアンケートモニターを募集するサービには『キューモニター』『infoQ』『ボイスノート』など10社以上ががあります。

どれくらい稼げる?

アンケートモニターの収益性は、正直そこまで良くありません。1つのアンケートに答えて得られる報酬は、10円から高くても500円程度です。

アンケート数も何千というアンケートがあるわけでは無いので、月間1,000円~10,000円を稼げればいいほうでしょう。空いた時間にポチポチとアンケートに回答をし、「気づけばポイントが溜まってた!」程度の収益性だと思います。

稼ぐ方法

アンケートモニターで稼ぐためには『還元率の高いアンケートに答える』『登録サイトを増やす』です。アンケートは、モノによっては10円を切ることも。ちまちまと回答していてはいつまで経っても稼げません。

高額還元を狙うのであれば、『商品モニター』や『座談会参加』といった、リアルに体を使ったり、足を運ぶアンケートにも参加しましょう。このような体験型のアンケートでは、報酬が1万円を超えることもあるんですよ。

また、沢山のサイトに登録し、少しでも沢山のアンケートが回ってくるようにすると、ポイントが溜まるスピードも早まります。

リスクや初期投資は?

アンケートモニターにはリクスや初期投資の必要性は一切ありません。誰でも気軽に始めることができます。

10.NAVERまとめ

ネット副業 おすすめ NAVERまとめ

NAVERまとめは、世の中のあらゆるサイトから引用した文章を繋げ合わせて、1つの記事にするサイトです。このNAVERまとめでは、ユーザーがライターとなり、記事を作成し、報酬を得ることができます。

どれくらい稼げる?

一昔前(2012年前後)のNAVERまとめでは、月に数十万稼いだなんていう話もちらほら聞きましたが、今はほとんど稼げないようです。トップで稼いでいる人でも、月に20万かそこら。とは言われてもイメージが付きづらいですよね。そこで、NAVERまとめで記事を書いた時の、PV数と金額をリスト化しました。

  1. 最上級:400万PV:10万円弱
  2. 上位 :100万PV:25,000円
  3. 通常 :10万PV:2,500円
  4. 初心者:5000PV:0円

稼ぐ方法

もしもNAVERまとめで稼ぎたいのであれば、新ジャンルで人気のある記事を書く必要があります。誰もがやっているような記事では、先に書いている人に勝つのはほとんど無理に近いでしょう。

ニュースや流行り物をいち早く取り入れて、沢山の人に見てもらうことで、少しでも多くのPVや収益を上げることができます。

リスクや初期投資は?

NAVERまとめは、完全無料で誰でも使うことができますが、若干のリスクもあります。それはNAVERまとめ特有の記事の書き方。

NAVERまとめは、他のサイトから引用した文章や画像を繋ぎ合わせて一つの記事にします。しかし引用にはルールがあり、そのルールの枠を超えてしまうと無断転載として指摘されてしまう場合が。もし指摘されたときに、ライターであるあなたにペナルティ来ないとは言い切れません。

人気だけどおすすめしない副業

ネット副業の中には、人気があってもおすすめできないビジネスもります。リスクが高すぎる商材や、難易度の割に対価が低い商材など。これから紹介する副業を始める場合は、しっかりリスクを知った上で初めましょう。

FX

FX=外国為替証拠金取引は、その名の通り、異なる国と国の通貨を売買して利益を出す、通貨取引のことです。例えば1ドル/90円のときにドルを買って、100円の時に売れば10円の儲けとなるように、2つの通貨の上がり下がりを予測しながら利益を出すように取引きしていきます。

最小額4千円から始めることができ、預け金を下回った場合は強制停止となるため、堅実にしていれば、死ぬほど痛い目には会いません。しかし一度儲かった後に落ちた時、強制停止を避けようと、預け金を借金して増やしてしまう人がいます。こうなると思考が固まってしまい、その借金も取り戻そうと、更に借金をしてしまうのです。

このように、損したときに諦めきれない、泥沼にハマりやすい人は要注意ですよ。

仮想通貨

仮想通貨は、仮想空間にある電子マネーであり、現金のように1コインがいくらと決められていません。取引所に集まる人達によりその価値が決められていき、そのリアルタイムで価値が変動するコインを売買することにより利益を出します。

この仮想通貨にもFX取引があり、掛け金を担保にして、取引金額のの倍率を増やすことができるです。例えば100万円を担保にしていた場合、400万円分の取引ができることになります。

このとき、仮想通貨の価値が半分になったらどうでしょうか。担保の100万円は消え、更に200万円の借金を抱えてしまうのです。このように投資の必要な副業には大きなリスクが潜んでいます。

広告運用

広告運用は、FacebookやGoogleなどの広告枠に、ASPから引いたアフィリエイト広告を掲載する、運用手法です。例えばFacebookの広告枠を100万円で買います。そして、ASPから引いた報酬額5,000円の広告を掲載し、400件売れたとしましょう。このときの利益は200万円になります。このようにFacebookやGoogleが販売する広告枠を買い、広告代理店の持つ広告を運用する方法があるのです。

ただこの方法、買い取った広告枠よりも収益が上がれば良いのですが、もちろん売れない広告もあります。先程の例で、仮に1件も売れなかった場合どうでしょう。100万円の広告枠の収益が0円となるため、利益額はマイナス100万円になってしまいます。

本来は数百円単位で停止の調整がてきるため、早めに広告を止めることができれば、被害を最小限に抑えることはできます。しかし、損切りを出来ない状況になると、大きな損失を被ってしまうのです。

LINEスタンプ

今やメールに代わる通信手段として深く浸透したLINE。そしてそのLINEで、感情を表現する絵として使用されるLINEスタンプは、個人でも作成・販売することができ、成功すれば数百万の売上が出せることもあると言われています。

とはいえ、LINEの市場は既に飽和状態。ちょっと良いスタンプを作るだけでは、売れるどころか、人の目に止まることもままなりません。そして、自身の手元に入る金額は、売上の35%と、とても少ないのです。

スタンプ1こ100円と計算すると、100個売ったとしても3,500円しか手元に入りません。月収10万円以上稼ぐのは、雲を掴むような世界です。

LINEスタンプ作成に必要な画像は最低でも10個。1つに1時間で10時間申請やら修正を入れると、10日で終われば早いほうです。ましてや最近では動くものやサウンド付きのものは当たり前。そうすると1ヶ月は優に超えてしまします。趣味の延長線としてはいいかもしれませんが、個人で稼ぐのは難しいかもしれませんね。

チャットレディ

チャットレディは、自分の映像をリアルタイムで配信し、それを見て気に入ってくれた男性とメッセージや通話で会話する仕事です。配信サイトのTOPページには沢山の女性のサムネイルが並んでおり、男性はその中から好みの女性を選び会話をします。

ほとんどの場合、お色気やアダルトを目的とする男性が多く、そういった仕草を要求されるケースは少なくありません。逆に言えばそういった仕草をしなければ、ほとんど稼げないでしょう。

こういったチャットレディは、『在宅で簡単にできる高収入のお仕事』として紹介されていますが、男性とのやり取りがなければ、ほとんどの場合報酬が得られることはありません。また全国に顔や体が配信されてしまうため、後々になり取り返しがつかない…なんてことも。

世の中にある沢山の副業

ここまで、ネットでできるおすすめの副業と、おすすめしない副業を紹介しましたが、他にも副業って無いの?と思いますよね。世の中には紹介したもの以外にも沢山の副業があります。おすすめでは紹介していない、少し変わった副業と、その概要を紹介します。

懸賞 企業がキャンペーンで行うクイズやアンケートに回答・応募し、抽選で景品が当たること。このような検証をまとめた懸賞サイトが人気。
治験 新薬や新医療機器を、一般販売するまえに行う臨床試験のモニターのこと。治験応募サイトに登録することで、案内が来ます。
インスタグラマー Instagram内で、沢山のファン持つ投稿者のこと。インフルエンサーマーケティング企業へ売り込むことでビジネス変換できます。
写真クリエイター 撮影した写真や動画を、写真素材サイトへ提供する仕事です。PIXTAなどのサイトに販売することで収益に繋げます。
家政婦マッチング 家政婦として家事を行う仕事です。『タスカジ』などの家政婦マッチングサイトに登録することで、依頼を受けることができます。
ドロップシッピング サービスに登録された商品をぶだけで、誰でも気軽にネットショッピングをオープンできます。ビジネスの展開を広げるのことで収益へ繋げます。
タイムチケット 個人の時間を30分単位へ販売できるサービスです。売り手は購入者のために、決められた仕事をしっかりと提供する必要があります。
Airbnd 民泊の仲介を行うこのサービスでは、空き家や空き部屋を、サービス利用者に有料で提供することができます。
アプリ制作 iPhoneやAndroidで使用できる、ゲームやツールなどアプリを作成し、広告収益で稼ぐお仕事です。
輸入代行 海外の製品を直接輸入することで、仲卸業者を挟まずに安く仕入れ・販売をすることができます。

このように、今やインターネット内にある様々なサービスに登録するだけで、仕事が提供される時代になっています。人の時間や経験を売り、お金に変えることだってできるんですよ。

企業と副業の実態

ネットが普及していなかった昭和や平成初期は、副業と考えると、勤め先の掛け持ちと捉えられ、あまり良いイメージはありませんでした。しかし、現在ではネットの普及により、どこかの会社やお店に務める必要がなく、副業を始めやすくなりました。また、決められた時間に出勤や大金をする必要もありません。

そういった面から政府だけでなく、企業として副業を促進する会社出てきています。そんな、現在の副業に対する在り方について、どのように変わってきているのかをまとめてみました。

今では国や企業も副業を推進

最近よく耳にする『働き方改革』。この働き方改革の一環として、厚生労働省では、副業・兼業の普及促進を図っています。この副業の促進により、これまでは『会社の許可なく他の会社に務めるには辞めましょう』と謳われていた方針が、『労働者が、業務時間外をどのように使うかを、企業が制限してはいけない』とされたのです。

裁判例では、労働者が労働時間以外の時間をどのように利用するかは、基本的には労働者の自由であり、各企業においてそれを制限することが許されるのは、労務提供上の支障となる場合、企業秘密が漏洩する場合、企業の名誉・信用を損なう行為や信頼関係を破壊する行為がある場合、競業により企業の利益を害する場合と考えられる。

引用:www.mhlw.go.jp

これは、現在の日本における少子高齢化といった、労働者の減少から、今後どうなるかわからない年金問題に対応していくためであると思われます。この制度を受け、ソフトバンク・DeNa・ヤフーなどの大手企業も、副業解禁を認める動きが出始めました。これからは、勤めだけで老後の生活が保証さる時代ではないのかもしれませんね。

勤め先への報告は必須?

副業に関する制度が見直される中で出てくる問題。それは、勤め先への報告の必要性です。これは、法律などで定めされた義務以外にも務める企業の文化や企業と個人の関係性に関わってくる問題でもあります。

副業が認められないケース

副業解禁とは言え、場合によっては許可されないケースがあります。それは上のガイドライン引用にも挙げられている『労務提供上の支障となる場合』『企業秘密が漏洩する場合』『企業の名誉・信用を損なう行為や信頼関係を破壊する行為がある場合』です。つまりどんなに副業がOKになろうとも、現在の仕事に影響を与えてはいけませんというものです。

企業文化により副業容認されにくいケース

副業が認められるか否かは、会社の文化にもよります。それは、自身の上司や会社の代表が副業に対して良い思いを持っていない場合。このときの会社への報告義務があるか否かはとても難しい問題になります。

会社としてはコソコソ副業されるのは嫌だと思っていても、いざ申請すると、副業を初めて勤務に支障が出たと見られないこともありません。そのため、報告するに越したことは無いと言えども、務める会社の状況を見ながら、自身で判断することが望ましいでしょう。

副業の収入と確定申告義務

副業するということは、本業以外の所得が発生するということです。この場合、年間いくらの収益が出たのか、その所得を税務署へ報告する義務が発生します。

では税務署への報告は、どのような基準で発生するでしょうか。その基準は、年間収益が20万円以上となった時場合です。

注意点として、転売やアフィリエイトなどの副業の場合は、収益だけでなく経費も発生します。この場合、売上が20万円を超えていても、手物に残った金額は20万円に満たないことも。このように、経費により実際の収益が20万円以下になる場合は、確定申告の対象外となります。

まとめ

この記事の内容を簡単にまとめると、ネットの副業でおすすめしたものは10こありますが、個人で稼げるものとして本当におすすすめできるものは以下のような副業です。どれも簡単に稼ぐことはできませんが、安定すれば毎月平均3万円~5万円ほどの収益になります。

  1. クラウドソーシング
  2. 転売ビジネス
  3. YouTuber
  4. アフィリエイト
  5. ポイントサイト

ネットは決められた時間に縛られずに、自身の空き時間を最大限に活用できるビジネスです。この記事を読んで気になっている人は、先ずは始めることを第一歩に挑戦してみて下さい。

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Posted by nishida